有名な病院

お気に入りのAちゃんは、おばあちゃんが、具合が悪く月曜日に、田舎に帰りました。しかし、医者の指示により、おばあちゃんをプノンペンの大きな病院に、連れて来ました。
プノンペンホテルの近所にある、誰もが知っている有名な病院です。
ネットで調べますと、評価は両極端です。
褒める人も居れば、ボロクソに書いている人も居ます。しかし、私が見てますのは、外人向けのネットですので、カンボジア人が、どう言う評価かをしているかは、分かりません。
しかし、田舎のレベルの低い病院よりは、断然良いと思います。
Aちゃんは、1度家に帰ってから、昼過ぎに病院に戻り、おばあちゃんの看病を続けております。
午後8時に、何をしてますか?と私にメールが来ます。私は、少しウトウトしており、メールに気付きませんでした。
ごめん、少し寝てたわ。
あなたは、今病院ですか?
はい、病院に居てます。
Aちゃんだけですか?
Aちゃんは、自分とおばあちゃんを撮ったビデオを、送って来ます。はい、私だけです。
顔を見ると、明らかに疲れてます。
あなた、疲れている顔してるで、気をつけや!
はい、倒れそうです。
私は、悲しくて、酷い顔をしてます。
確かに、化粧をしてませんので、顔色も悪いです。
そんな事ないで、相変わらず可愛いで!
と、返事をしておきます。
ありがとうございます、あなたは晩ご飯を食べましたか? 食べたで、あんたは食べたんか?
いや、食べてません。
病院は、食べる所あるの?
もう午後10時をまわっております。
いや、食べる所は、有りません。
後で、外に食べに行きます。
気をつけて行きや!
あっ、そうそう!
あの日の事を聞かないと、いけません。
Aちゃん、あの日は来たの?
はい、今2日目です。
そう、2日目ですか。
と言う事は、私も準備しておかないと、いけませんね。Aちゃんは、プノンペンに居ますし、意外と、登板は近いかも知れませんね。
今晩は、病院に泊まるの?
はい、泊まります。朝に帰り、家で休憩します。
しかし、Aちゃんだけですね、こんなに頑張っているのわ。彼女は、親戚の為に動くのに、信念を持っている様に感じます。
しかしね、考えますに、彼女が頑張れば、頑張るほど、私への負担が増える様な気がします。
大型の病院の入院費が、幾らかかるかは、分かりません。しかし、負担出来るのは、お姉ちゃんの彼氏と、私だけと思います。
他の親戚は、お金が無いですからね。
おばあちゃんに、元気になって欲しいとは、思いますが、私の負担が増えるのも、困りますね。
Aちゃんのスポンサーとして、悩むところですわ。
しかし、助け無い訳にも行きませんし、本当に困りましたね。
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