リバーサイド事情

最近リバーサイドに数多く通いました。
そして感じる事が有ります。
1番は、女の子の若年齢化です。
私が若い女の子ばかりを選んでるせいかもしれませんが、19歳、20歳が増えたと思います。
今までは、中心の年齢層は23歳〜28歳くらいだったでしょうかね。最近は20歳〜25歳くらいでしょうか。これは、あくまで私の感想で、ハッキリとした根拠は有りません。
次に、可愛い女の子が増えた事でしょうかね。
最近は、リバーサイド以外の繁華街が縮小、撤退となり、女の子がリバーサイドに集まって来ていると聞きます。
その顕著な例が、空港近くのポーチェントンでは無いでしょうか。2011年に私がカンボジアにやって来ました時は、リバーサイドに次ぐ1大歓楽街でした。
空港へ向かう道の両サイドは、ネオンがギラギラでびっくりしたものです。
私も何度も、通いました。
このポーチェントン地区はカンボジア人の富裕層を狙った場所です。外国人が行くのは珍しい場所でしたね。
しかし今では、当時の面影は全く見えません。
数店が通りの入り口と出口で、営業しているだけで、通りの店は全て撤退しております。
ここで、働いてた女の子達はリバーサイドに場所を変えたのでしょうか。詳しい事は分かりません。
カンボジアに来た当初は、女の子の働く場所が無いから、皆んなポーチェントンで働いているのかな?と思ってました。実際、そうだったんでしょうね。
文字もろくに読めない田舎の女の子は、普通の職場で働く事が出来ず、水商売でしか働け無かったと思います。
以前、指名した女の子でポーチェントン地区と、隣のタックラー地区の女の子が居てました。
2人にえらい遠いところから、来てるんやね!と言った記憶が有ります。その時は、ピーンと来なかったですが、今思うと撤退のせいでしょうかね。
ソリアデパート近くのディスコ"ポンツウ"付近の眠らない繁華街も、規制の為、縮小していると聞きます。ここで働いていた女の子は、リバーサイドも近いですから、簡単に移動出来ますね。
と言う風に、リバーサイド以外のエリアは余り景気の良い話しは聞きません。
リバーサイドは、カンボジア女子にとって最後の砦と私は、思っております。
女の子が増えてる原因に、何店かの大型店では、2階でカラオケを始めた様です。人気のM店では、確か2時間で飲み物$70を頼むと部屋代フリーで、女の子
1人に付きチップ$20と言ってましたね。
カラオケは10部屋有るそうです。
今現在、他地区の女の子も集まって来て、質が高くなり、また量も増えて居ると思います。
質、量が改善されて行きますと、必ず新陳代謝が起こります。リバーサイドは、何回も述べておりますが、お客さん100人、女の子1,000人の世界です。
女の子全員が稼げる訳では有りません。
最低賃金が$204のカンボジアです。
女の子は、月に2回お持ち帰りをされれば、$200になります。そこに夢が有ります。
しかし、全員が稼げてますでしょうか。
まして、最近は競争が激しくなって来ました。
稼げない女の子は、田舎に帰るしか無いでしょうね。新陳代謝が繰り返され、益々お客さんにとって良い街になって来たでしょうかね。
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