
今日は、5日(土)です。
昨日、お気に入りのAちゃんが、我が家にやって来ました。彼女といろいろ話しをしましたが、今回のプノンペン訪問は、おばあちゃんの許可を取る為に2週間と言っただけで、この2週間は非常に曖昧な事の様です。
なぜなら、Aちゃんは借金360ドルを稼ぐために、プノンペンに働きに来ましたが、何でたった2週間で、360ドルが稼げるのでしょうか?
全然、2週間の意味が分かりません。
もう一つの問題は、Aちゃんの友達が両親と住んで居る事です。私は、その事は知らなかったのですが、両親と同居なら、友達の家に泊まる事は、無理ですわ。
では、Aちゃんは何処に泊まれば良いのでしょうか?従姉妹は3人で住んでますので、無理です。
お母さんの家は?折り合いの悪いお母さんとは、数日はOKですが、長くは無理でしょう。
又、リバーサイドに働くと言って、プノンペンに来てますので、晩は外出しないといけない事になります。それも、無理ですね。
Aちゃんは、1ヵ月プノンペンに居るなら、部屋を借りれば良いと思うのですが、それもいろいろと準備が要ります。
先ず、冷たいタイルの床に寝ますので、マットが要ります。Aちゃんは、20ドルくらいで有ると言います。次に、扇風機が要ります。これも20ドルくらいでしょう。毎日、デリバリーを頼むと高くなりますので、料理をする道具、お茶碗、お皿が要ります。
つまり、初めてプノンペンに住む時の様に、最低限必要な物は、揃え無いとダメな様です。
Aちゃんは、従姉妹のアパートの近所で探すと言ってましたが、どんなもんでしょうかね?
Aちゃんがプノンペンに出発する時に、おばあちゃんは、泣いていたと言います。
おばあちゃんが、1番可愛いがっているのが、Aちゃんですからね。おばあちゃんは、Aちゃんか田舎に残るなら、自分の持っている土地を売っても良いと、言ったそうです。
Aちゃんも大好きなおばあちゃんに泣かれて、又土地を売っても良いと言われたら辛いところですわ。
Aちゃんは、今度田舎に帰ったら、おばあちゃんと話しをすると言います。
プノンペンに働きに行ったら、おばあちゃんに毎月
100ドルを送ると言います。田舎で、ビールを売っているだけでは、おばあちゃんに100ドルは渡せませんからね。以前Aちゃんは、私の給料から毎月100ドルをおばあちゃんに送ってました。
それを復活すると、話したい様です。
しかし、Aちゃんの気持ちも複雑です。
大好きなおばあちゃんですからね。
おばあちゃんには、私の事は、もう日本に帰ったと伝えている様です。それが、正解です。
しかし、今回のAちゃんのプノンペン訪問は、不確かな事だらけですわ。ほんまに、これからどうなって行くんでしょうかね?

