携帯屋さんへ

お気に入りのAちゃんと、携帯を買いに行きます。
家の近所の行きつけの携帯屋さんです。
私は、この店で今まで中古のiPhoneを4台買っております。店主も良く知っております。
Aちゃんに携帯を買うに当たり、2つの条件を付けます。1つは、値段は$400以下で有る事です。
もう1つは、この携帯は誕生日プレゼントで、3月3日の誕生日には、何も買わないよ、と伝えます。
考えてみれば、今の壊れた携帯も私が買ってあげました。昨年1月末にAちゃんと知り合い、直ぐに誕生日と言われました。まだ、知り合って1ヶ月くらいでしたので、ホンマかいな?と思ってました。水商売の女の子は、何回も誕生日が有りますからね。
Aちゃんに、確か$300くらいあげたでと言うと、
$250でしたと言います。私のABA銀行の支払い明細を見ると、確かに$250をAちゃんのお父さんの銀行口座に振り込んでました。
Aちゃん、良く覚えているね!
しかし、私も知り合って1ヶ月くらいで、よく$250の携帯を買ってあげたな?と我ながら、感心します。
やはり、最初からAちゃんを気に入ってたのですね。
携帯屋さんに着くと、店主には私のスタッフですと、紹介しますが、そんなんモロバレです。
ショーケースの前に座り、iPhoneを眺めます。
Aちゃんが、興味を見せた携帯は$490でしたので、店主に$400以上の携帯は勧め無い様に、伝えます。
私の今使っているiPhone11のプロMAXも置いてます。確か2年くらい前に$450で買ったと記憶してますが、今は$350でした。
Aちゃんはこれでも良いと言いますが、もっとiPhoneの新しいのを買う様に言います。
iPhone13のMINIが、$410でした。
私は、iPhone13ならOKと言います。
もう、iPhone11は古いですわ。
Aちゃんに、中古携帯を買う時のポイントを教えます。それは、バッテリーの最大容量です。
選んだiPhoneのバッテリー最大容量を見ますと、
90%有りました。合格です。
私がiPhone11 PRO MAXを買った時は、最低限OKの80%でしたからね。
私は、iPhone PRO MAXのバッテリーを変えようと思ってましたので、この機会に交換を依頼します。
バッテリーは、$28と言います。
えっ,この前私のもう1台のiPhone11のバッテリーを変えた時は、$25やったで!と文句を言います。
しかし、店主は言います。
これは、大丈夫です。もっと良いバッテリーです。
じゃあ、交換してやと伝えます。
このバッテリーは、iPhone内部からの正規品と違う!と言う拒否反応は、無かったですわ。
前のは有りました。
全部で、$410+$28で、$438を支払いました。
Aちゃんにも、私にも携帯のカバーをサービスしてくれました。バッテリーもカバーも、新しくなると何か、私の携帯が新しくなった様に錯覚してしまいますわ。Aちゃんも、新しい携帯を手に入れて嬉しそうです。
Aちゃんは、前の携帯のSimカードを持っているので、直ぐに携帯は復活するでしょう。
彼女は、明日銀行に行って、口座を新しい携帯に復活してもらわないといけませんね。
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