婚約式
今日は、21日(金)です。
お気に入りのAちゃんから、昼に連絡が有ります。
いつものアヒルの絵文字でなく、Hallo と、送って来ました。こう言う時は、何か言いたい時です。
どうしたん?と私は聞きます。
明日22日(土)に我が家に来る事になっております。
Aちゃんは、明日、お姉ちゃんと一緒に友達の婚約のセレモニーに行かないといけないと言います。
えっ、何? 婚約のセレモニー?
カンボジアで、そんな式が有るのを聞くのは初めてですね。
友達に前から聞いてたけど、私に伝えるのを忘れてたと言います。私は、かまへんで!
じゃあ、23日(日)に変更しましょう!と伝えます。
仏教の国ですので、節目節目を大事にするのでしょうね。
カンボジアは、日本と同様に人が亡くなりますと、初七日、49日、1周忌と法要を行います。
やはり、仏教国ですので、日本人には馴染みやすい国と思います。
次の22日(土)の昼に私に写真とビデオを送って来ます。写真は、家の中で赤い絨毯の上で、婚約すると思われる男女が、家族と皆んなで座っている写真です。何処か会場ですると思ってましたが、家の中でした。しかし、婚約式の雰囲気は有りましたね。
Aちゃんに、何処ですか?と聞きますと、何処かの地名を送って来ましたが、私の知らない地名でした。
ビデオはAちゃんを撮ったビデオです。
花柄のブラウスと白のスカートをはいています。
おしゃれな服装です。初めて見る組み合わせです。
Aちゃん、可愛いよ!と伝えます。
こんな可愛い服は初めて見ます。
ありがとうとAちゃんは、答えます。
Aちゃん、ちょっとブラウスの胸が空きすぎと違う?膨らみが見えるで?
いつもの年寄りの過干渉ですわ。
いえ、大丈夫です!と返して来ます。
いや、ホンマに可愛いで!伝えます。
可愛いけどね、お金は無いの!とAちゃん。
笑ってしまいますね、お金の事なんか、一言も言って無いのにね!ほんまに無いのでしょう。
Aちゃん、大丈夫やで!
あなた、お姉ちゃんと一緒でしょう。
お姉ちゃんが居れば、いつも安心です。
はい、お姉ちゃんがいますと、言います。
じゃあ、Aちゃん気をつけて帰ってね。
明日、会いましょうと送ります。
はい、了解ですとAちゃんは、答えます。
明日は、多分小銭の攻防となるでしょうね。
ほんとAちゃんは、現金です。
お金が無いと、何やかんやと小まめに連絡して来て、私から、お金を引き出そうとします。
お金がある時は、さほどでは有りません。
しかしね、私はAちゃんにねだられるのは、嫌いでは有りません。何故なら私たちは、40歳以上歳が離れているのです。娘、いや孫の様な若い女の子からにじり寄って来られるのです。
年寄りを頼りにして、若いAちゃんが甘えてくるのです。こんな嬉しい事は無いですよ。
日本では、考えられないでしょうかね。
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