カラオケ
今宵は、日本人4人でリバーサイドの人気のM店に来ております。皆んな盛り上がって来ましたので、2階のカラオケを提案します。
私はM店のカラオケ部屋には、行った事が有りせんので、ママに料金を確認します。
カラオケ部屋は飲み物を一定量(例、ビール24本)
や、ボトルを頼むと、部屋代がフリーとなります。
又女の子1人には、$20のチップを渡さなければいけません。ママに今、このソファに座っている皆んながカラオケに行くと、なんぼや?と聞きますと、$150と言います。
社長Aさんは、安いと言われます。
日系の日本人の女の子が居てるカラオケに行きますと、倍以上かかると言われます。
それでは、皆んなで2階に繰り出しましょう。
狭い階段を上り、カラオケルームに入ります。
こじんまりとした部屋です。
お酒は、社長Aさんの社員さんに任せます。
ボトルを入れた様です。
ママと機械操作のスタッフ(オカマ)が同席すると、各$20が追加されると言いますが、そんなん要りません。ハッキリと断って、部屋から出て行って貰います。リッチな中国人は、OKするでしょうね。
カラオケは、ユーチューブです。
ユーチューブでも、問題は有りませんが、携帯を使って選曲する様です。1番の関心はマイクです。マイクの良し悪しで、満足度が変わって来ますからね。
先頭バッターとして、私が歌います。
残念ながら、マイクはもう一つですわ。
しかし、皆んな次々に歌って行きます。
女の子は、入れたボトルをストレートで、ショットグラスで飲んで行きます。
多分、飲んだ分だけドリンクバックされると思います。日本人は、歌い続け、女の子は飲み続け、場は盛り上がって行きます。私の指名したガリガリの子は、顔が赤くなり酔って来ましたね。
2時間くらい経ったでしょうか?
ボトルは、ほぼ空になっております。
社長Aさんより、取引先のNさんが女の子をお持ち帰りするので、話しをまとめてと言われました。
早速、女の子にお持ち帰りが出来るか?を確認をします。女の子$100、バーファイン$15です。
カラオケルーム代金は、$200でした。
Aさんは、お持ち帰りはされないと、言われますが、私は客寄せパンダのリンダに、一度聞いてみますと伝えます。
Aさんはあなたを、お持ち帰りしたいと言ってますが、お持ち帰り出来る? リンダはAさんにごめんなさい、あの日ですと、断ります。
予想通りですが、ええ加減にしいや!
あんた日本人Bさんに、後2日で終わりますと、言ったん違うの! やっぱり、リンダはお持ち帰りは、必ず断る客寄せパンダと確定しました。
正反対に、Nさんにお持ち帰りされる25歳の女の子は、満面の笑顔です。
今晩は、$100の収入が有りますからね。
これが、普通ですけどね。
1番楽しんで欲しいNさんが、お持ち帰りをされて、私は満足ですわ。カンボジアの夜を楽しんでくださいね!
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