市場に
今日は、16日(土)です。
ひょんなことから、Aちゃんが我が家で、料理をする事になりました。バイクで市場に買い物に行きます。市場と言っても、カンボジア人専用のローカル市場です。外国人は、先ず行きません。
それは、クメール語を喋らないといけないからです。
いつもの市場の中に有る、海鮮売り場に行きます。
エビを20,000リエル($5)購入します。
大きなエビが、20匹くらいでしょうか。
そこに、カンボジア人が食事の時に使うソース(調味料)を見つけましたので、写真を撮ってAちゃんに送ります。
Aちゃんは、それを買ってくださいと言います。
私は、売り場のスタッフに電話を渡し、Aちゃんと話しをさせます。そして、野菜とニンニク味の天かす
(これは後でわかりました)を購入しました。
私は、牡蠣は無いの?と尋ねます。
スタッフは、置いて無いと言いますので、置いている店を知ってますか?と尋ねます。
市場を出て右に行くと、海鮮の店が有ると教えてもらいました。早速、バイクで向かいます。
市場の小さな店と違い大きな店です。
本格的な海鮮屋さんですわ。牡蠣もカニも置いて有りました。牡蠣は、幾らですか?
1kgで、13,000リエル($3.3)ですと、答えます。
しかし、何個有るか分かりませんので、実際に牡蠣
1kgをカゴに入れてもらいます。
1kgで、7個有りました。
Aちゃんに、ビデオを送ります。
Aちゃんは、2kg買って下さいと言います。
えっ、14個も食べれるの?と思いますが、2kgを買います。店の人が、私に何か聞いて来ますが、分かりませんので、Aちゃんに繋ぎます。
どうも、殻を取るかどうか?の話しでした。
牡蠣の殻を半分に割り、2つに分けます。
身の付いている方を袋に入れます。
これで、夕食の買い物は終わりです。
家に戻り、エビと牡蠣を冷蔵庫に保管します。
Aちゃんに連絡して、何時に来るの?と尋ねます。
すると、間もなく出ますと、言います。
午後4時に、Aちゃんがツクツクに乗った写真を送って来ます。今日は、土曜日ですので、直ぐに来るでしょう。
私は、直ぐにカマグラを飲みます。
料理の前に、ボンボンは済ませたいと思います。
Aちゃんが、部屋に入って来ました。
あれっ?今日は、パジャマですわ。
起きた格好で来たのでしょうか。
以前も、一回パジャマで来た事が有ります。
その時は、雨季で洗濯物が乾かないので、仕方なくパジャマで来たと言いました。
しかし、カンボジアでは、パジャマでウロウロする人は、意外といてます。
Aちゃんは多分、睡眠導入剤のせいで、服を着替える気が起きなかったのでしょうか?
いつもの様に、冷たい水を飲ませます。
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