世界陸上

今日は、22日(月)です。
昨日で、日本開催の世界陸上は終わりました。
陸上ファンの私は、毎日観戦し楽しい時間を過ごしました。世界の最高の競技を日本で、見れるのは素晴らしい事でしたね。
日本人選手と世界的な選手とは、記録にかなり差が有りますが、日本人が出ていると嬉しいです。
やはり応援したくなりますね。陸上競技は、アメリカ、中南米、ヨーロッパ、アフリカが中心で、アジア人は、ちょっとレベルが落ちる様です。
私は、競技はもちろんですが、ユニホームにも関心が有ります。何処の国が、日本製のアシックスのユニホームを着ているのかが、気になりました。
アシックスは、日本、オランダ、ベルギー、ガーナー、ジンバブエ等でした。陸上大国のオランダが、日本製を着ているのは、嬉しいですね。
他は、NIKE、アディダス、プーマーが多かったですね。私の知らないブランドも、有りました。
しかし、不思議に思ったのはドイツです。
ドイツには、アディダスとプーマーと言う強力な自国ブランドが有るのに、なぜNIKEなんでしょうかね?
ドイツで、ダスラー兄弟が作ったスポーツシューズの会社が有りました。しかし、兄弟の性格の違いから、喧嘩別れをしてしまいます。
兄が作ったのがプーマーで、弟が作ったのがアディダスです。多分、ドイツはどちらかを選ぶと問題が起きるので、NIKEにしたのでしょうかね?
私が、今回の世界陸上で、印象に残った日本人選手は、女子マラソンで6位に入賞された小林選手です。バリバリの陸上選手では無く、早稲田のマラソン同好会の出身です。
つまり、本格的に陸上に取り組んで来た訳でなく、趣味の世界、同好会から日本代表になられた事は、驚き意外有りません。独特のピッチ走法は、日本の代表を決める時の試合から、目に焼き付いております。
もう1人の選手は、400mの中島佑気ジョセフ選手です。彼は、若い頃から将来性を期待されておりました。しかし、記録的には日本人の3番手、4番手でした。
今回、やっと活躍してくれました。
予選で、44秒44の日本記録を出しました。
それから、準決勝44秒53、決勝44秒62と、
3本とも、44秒中盤で走るのです。
日本人選手は、予選では良い記録を出しても、次は大きく記録を落としてしまうのが、常でした。
しかし、中島選手は、3本とも記録を揃えたのです。これは、地力が無くては出来ません。
この小林選手、中島選手は、私に取っては、世界陸上日本大会のMVP選手でしたね。
また、今田美桜ちゃん、笑顔が可愛いかったですね。毎日、ニコニコしていて、見ていて楽しかったですよ!
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