日本食
今日は、10日(月)です。
プノンペンの朝は未だ寒いですね。
もうすぐ3月ですのに、何ででしょうかね?
12月の電気代は、$49でした。
1月は、$48.5です。私の家は、冷蔵庫2台とエアコン使用が主な電気代です。
エアコンを使わないので、電気代が非常に安いです。電気代が、$50を切る事は滅多に有りません。
真夏の4月、5月は大体$90くらいかかりますからね。このまま、涼しい夏を期待します。
今日は、久しぶりに近所のスーパーに買い物に行きましょうかね。定期的に買うのは、朝食べるバナナ、リンゴ、卵です。最近、ネットでタンパク質の重要性を再認識しました。
カンボジアで手軽に手に入るのは、卵と鶏胸肉ですね。卵は殆ど茹で卵にして食べます。
鶏胸肉はスーパーに大量に置いております。
値段も安いです。400gで、$1.5くらいです。
しかし、唐揚げくらいしかアイデアが無いのが困った所です。
私は、殆ど自炊です。
日本食のレストランに行くのは、日本から友人、知り合いの方が来た時だけですね。
カンボジアに居る友人は、シアヌークビル(プノンペンから3時間)に1人、プノンペンに居る後輩O君と、2人だけです。
お2人とも、仕事をされておりますので、年金暮らしの私の様に時間を持て余している人間とは違います。私はカンボジア滞在は長いですが、住んでいる知り合いが少ないので、出かける事は余り無いです。
年金暮らしですので、人の輪が小さいですね!
最近、後輩O君と会った時は、カンボジアに来る日本人が増えて来てると言ってましたね。
日本レストランが異常に増えているそうです。
コロナの時には、かなりの日本食レストランが撤退しましたからね。増える事はプノンペンに住んでいる日本人にとっては、嬉しいですね。
私がカンボジアに住んでいる間に、沢山の日本食レストランが来られ、沢山のレストランが撤退しました。早い所は、3ヶ月で撤退されました。
私の好きな言葉に「継続は力なり」と言う言葉が有ります。皆さん頑張って欲しいですね。
物価の安い国で、成功するのは難しい様に思います。家賃、人件費、仕入れは安く済みますが、売上げも低いです。皆さん最初は日本人が滞在されてカンボジア人スタッフに指導をされて行きますが、慣れて来るとカンボジア人スタッフに任せて行きますね。
ここが分岐点ですね。
売上げが安いので、給料の高い日本人はいつまでも、滞在出来ないのでしょうかね?
実際、日本人が帰り、味か落ちた店は多々あります。飲食店の流行る最低条件は、美味しいと言う事と思います。味が落ちたら、お客さんは来なくなりますよね。
日本人が居なくなっても、質を下げない店作りが必要と思います。ローカルレストランでも、日本人が美味しいと思う店も多々有ります。味に優れているカンボジア人も、沢山居てると思います。
如何に、日本食を理解するカンボジア人スタッフを採用するかが、課題でしょうかね。
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