田舎で

25日(火)の午前3時に、お気に入りのAちゃんは、親族皆んなで、田舎に帰りました。
おばあちゃんの具合が、良くない様です。
おばあちゃん子のAちゃんは、大変悲しみながら、帰りました。
その日の午後3時に、私からAちゃんに、連絡を入れます。無事に、田舎に着きましたか?
おばあちゃんの具合は、どうですか?
すると、Aちゃんから、おばあちゃんがベッドに寝ているビデオを送って来ます。
おばあちゃんは、回復しないです、と言います。 何人かの親族も、見えます。
私は、鼻に管を通した、絶対安静なおばあちゃんの姿を想像しておりましたが、普通に横たわっているだけでした。カンボジアでは、どうするのかは、良く分かりませんので、これが普通なのかも、知れません。
しかし、おばあちゃんは76歳と、Aちゃんは言っておりました。丁度、カンボジアの平均寿命にあたります。入院している様ですが、田舎の医療レベルは、非常に低いです。
だから、前回はプノンペンの病院に転院しました。
ただ、何回もプノンペンに治療に行けるお金は、無いでしょう。貧困と医療、これもカンボジアの課題でしょうね。
Aちゃんに、もう今月は援助出来ないで、と昨日連絡しましたが、少し反省しております。
1番困っている時に、助けたらんとアカンのと、違うか?と言う考えも、浮かんで来ました。
しかし、私にお金の限界が有るのも、事実です。
今回は、Aちゃんは多分、妹にプレゼントした携帯を売っていると、思います。
Aちゃんは、困った時には、自分のネックレスや指輪を売ります。彼女は、そんな事は慣れたもんです。
家賃の支払いをしたのか、妹の携帯を売ったのか、気になりますので、26日(水)の晩8時に、Aちゃんに連絡をいれます。
おばあちゃんの具合は、どうですか?
Aちゃんは、疲れてませんか?
家賃は、支払いましたか?
しかし、既読にはなりません。
こう言う時は、難儀です。
皆んなで、おばあちゃんの看病をしてますから、今Aちゃんは、休憩で寝てるかも知れません。
実情は、良く分かりませんね。
しかし、相手からの返事を待つしか無いですね。
27日(木)の午前1時に、やっと返事が来ました。
私は、大丈夫ですよ。
ごめんなさいね、私は、携帯を売りました。
私が$200出しましたからね。
明日の朝、プノンペンに帰ります。
えっ、もう帰って来る?
えらい早いやないの!
私はてっきり、おばあちゃんが危ないので、もっと田舎に滞在すると、思ってました。
しかし、良かったです。良いニュースです。
私は、いつ悪いニュースが来るか、そればかり思ってました。その時に、Aちゃんに何て返事をしょうかと、考えてました。
しかし、おばあちゃんも、持ち直したのでしょうね。ほんまに、良かったですわ。
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