青天の霹靂

今日は、18日(土)です。
お気に入りのAちゃんが、我が家に来ております。
一緒にベッドに横になりながら、話しております。
1週間ぶりですので、直ぐにお乳を露わにして、乳首に吸い付きながら、話しております。
Aちゃんのお手手を不肖の息子に導きます。
彼女は、いつもの様に擦ってくれます。
Aちゃんはその状態で私に、重大な話しをします。
彼女は、おばあちゃんに田舎の土地を、Aちゃんの個人名義に書き換えて貰う為に、12日(日)に田舎に帰りました。
その時におばあちゃんと色々話しをしたそうです。
おばあちゃんは、Aちゃんに「あなたは、都会に居ても病気ばかりになるから、田舎に帰って来て、年老いた私と、一緒に暮らして欲しい」と、言われたそうです。
おばあちゃん子のAちゃんは、おばあちゃんが大好きですので、おばあちゃんの面倒を見てあげたいと、言う気も有る様です。
だから、田舎に帰って暮らすと、言うのです。
えっ、なんて?田舎に帰って暮らす?
今でも、田舎に帰る頻度は充分高いですけどね。
従姉妹は、どうするの?
従姉妹はあなたが居なくて、1人でやっていけるの?それは、無理と言います。
従姉妹は今の職場では社長に気に入られています。
だから、職場の近くで、家賃が50ドルか、60ドルの部屋を探すか、友達と一緒に住むか、考えると言います。
そして、私には新しい彼女を探して下さいと、言います。えっ、何て?
Aちゃん、冗談を言ってるの?
彼女は本気ですと!言います。
Aちゃんは先ず、私に彼女の考えを伝えたいと、言います。Aちゃん、もう決心しているの?
ほぼ決まっていると、言います。
いつ田舎に帰るの?
今月未と、言います。
しかし、急な話しですので従姉妹の事も有り、未だハッキリと決まってはいない様です。
Aちゃんは、私が買ってあげた冷蔵庫は、田舎持って帰ると言います。
私は、この話を聞いて、青天の霹靂です。
会者定離、私とAちゃんは、いずれ別れる時が来ますが、今とは想像しておりませんでした。
Aちゃん、田舎での収入はどうするの?
田舎で、ジュースや、小物を仕入れて近所で販売して小銭を、日々稼いでいくと言います。
Aちゃんは、彼女が田舎に帰る話しをすると、私が怒ると考えている様です。
あたり前やで、そんなん怒るやろ!
今、初めて聞いた話しなので、ちょっと考え無いといけません。
Aちゃんの考えは分かりましたので、思いつく事を彼女に聞いていきます。
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