家賃

お気に入りのAちゃんは、25日の土曜日の朝に、退院しました。私に取り止め無いメールを送って来ますが、本題は分かっております。
26日に支払う家賃$100です。
Aちゃんは、まだ研修中で給料が、貰える勤務はしておりません。同居してる20歳の従姉妹も、働いたばかりで、まだ給料とは、行きません。
私は、26日を気にしておりましたが、Aちゃんの通院や入院で、余分な出費がかかりました。
しかし、田舎から出て来てる2人は、頼る先も無く、私以外は、誰も助けられないでしょうね。
Aちゃんは、話しの途中に、その事を考えると、頭が痛くなって来ると、言います。
その事って何? 家賃とは分かってますが、一応、
聞いて見ます。
もう直ぐ、家賃を払わないと、いけません。
私は、まだ働いていません、と訴えて来ます。
家賃は、私も分かってるで、お金を貸してあげようか?幾ら要りますか、と聞いてみます。
あなたには、沢山の医療費を助けて、貰いました。
そうやで、沢山援助したで。
しかし、それとは関係無しに、あなたは家賃を払わないと、駄目でしょう!と、私は伝えます。
はい、家賃は何時も$100です。
早速、送ってあげます。
はい、入金を見ました、ありがとうございます。
これで、Aちゃんも、一安心でしょう。
明日に、支払いですからね。
私も、何故かほっとしました。
夕方に、今起きました、とメールが、来ます。
家賃の段取りが、ついたので、ゆっくり寝れたのでしょうかね。
Aちゃん、お腹が空いたでしょう?と、聞きます。
彼女は、お腹が空くと、目が覚めます。
はい、お腹が空きました。
ピザを食べたいです。
ピザを頼んだら。
はい、小さいピザを頼んだので、たった$2でした。と言いながら、長い事、美味しい料理を食べて無いですと、Aちゃんは言って来ます。
それは、身体が良くなってからでしょう。
今は、早く元気になって下さい、と返します。
あなたが、健康で無いと私は全然、幸せでは無いですと、メールを送ります。
Aちゃんと、会わないと、家でテレビを見て居るだけです。ほんま、退屈ですわ。
次の日の26日の昼に、Aちゃんから、連絡があります。こんにちは。
こんにちはは、体調はどうですか?
大丈夫です、薬を飲んでますから。
今、従兄弟にお金を借りようと、頼みました。
えっ、あなた以前、従兄弟にお金を貸してたんやんか? そのお金は、全部返して貰いました、とAちゃんは、言います。
ふ〜ん、そうかいな。けど、従兄弟に頼んでも、無理やで。
しかし、何でお姉ちゃんに、頼まなかったのでしょうかね。彼女のファミリーで、お金を持っている可能性が有るのは、日本人の彼氏がいてる、お姉ちゃんだけですけどね。
まぁ、先にお姉ちゃんに、頼んだかも知れませんけどね。しかし、Aちゃんには、困りましたね。
昨日、家賃の$100を、貸してあげた所ですけどね。ご飯を、食べるお金が無いのでしょう。
$30だけ、送ってあげます。
これで、2、3日は持つでしょう。
まぁ、体調不良で、何も出来なかったAちゃんですから、仕方無いですね。早く、元気になって欲しいですわ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。